Circular Design Challenge 2021 廃プラリサイクル講師

CIRCULAR ECONOMY実践講師として

Circular Design Challenge 2021(サーキュラーデザインチャレンジ2021)九州大学大学院芸術工学研究院と薩摩川内市が共同で開催する、デザイン研究プログラムです。


廃プラリサイクル担当講師として機材持ち込んで、新たな循環経済を模索するべく廃材を活用したモノづくりのサポートをしてきました。

20210314-16_Circular Design Challenge 2021 廃プラリサイクル講師

新たなイノベーションが

教授から建築家やデザイナー、リユース会社など幅広い職種の方々との融合で新たなイノベーションが生まれています‼︎
廃プラ機器の使い方から、製作のサポート、アイデアの助言、相談まで対応させていただきました。
クリエイティブな方々との本気のモノづくりも楽しいですね♪
新たな刺激をもらって、うちの廃プラ機器開発がより一層加熱しました‼︎
今日は成果発表会なので楽しみです♪
学校や企業、市町村で廃プラリサイクル体験など機器持ち込みでサポートできますのでご相談下さい。

20210314-16_Circular Design Challenge 2021 廃プラリサイクル講師

クリエイティブなモノづくり漬けの3日間

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インジェクションの説明

20210314-16_Circular Design Challenge 2021 廃プラリサイクル講師

エクストルーダーの説明

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エクストルーダーの試作品

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参加者の作品

20210314-16_Circular Design Challenge 2021 廃プラリサイクル講師

溶かしたプラスチックにキャップを差し込んで試作

20210314-16_Circular Design Challenge 2021 廃プラリサイクル講師

エクストルーダーで制作中

※イベント概要※
鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市は、九州大学芸術工学研究院と株リ・パブリックと連携 し、サーキュラー都市のデザインを実験実装する、次世代産業集積拠点・Satsuma Future Commons(薩摩フューチャーコモンズ)の開発を進めています。
市民生活から企業・研究活動ま でを一体と捉え、未来の産業に発展させる新たな都市成長モデルの中で、循環を前提とした衣食 住、そしてそれらを支えるデジタル技術や基礎インフラの研究開発および産業創出を目指します。

Circular Design Challenge 2021は、Satsuma Future Commonsでの研究開発における第一弾プログ ラムとして、パートナーである九州大学芸術工学研究院の教員・学生に、企業・社会人デザイナー が加わり、4日間のデザインチャレンジに挑みます。